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2020年のインテリアのトレンドは?

最終更新: 11月9日

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グランベルコーポレーションのインテリアコーディネート・営業企画担当のMIKIです。


①カラーで2020年のトレンドを抑える



2020年、米パントン社のカラーオブザイヤーに選ばれた

トレンドカラーは”クラシックブルー”。



夜に向かう夕暮れ空のような深みのあるブルーが2020年は流行する色と予測されます。

藍色やネイビーに近く、インテリアコーディネートでも取り入れやすい色。

部屋のメインソファで、”クラシックブルー”を取り入れたコーディネートは、落ち着きや安心感のある空間に仕上がっていますね。

落ち着きや集中力を高める効果があるのでワークスペースのインテリアコーディネートにもおすすめの色。

②テイストでトレンドを抑える



ワントーン

ファッションでもよく耳にする「ワントーンコーディネート」がトレンドに。

単に同じ白を重ねるのではなく、ホワイト・アイボリー・ベージュ・ボーンといった、少しずつトーンの違う白を重ねることで、おしゃれで洗練された印象になります。


ナチュラル


竹などの天然素材を使ったナチュラルなテイスト。 I環境問題に取り組みながらインテリアを楽しむという考えが定着しつつあります。


ミニマリズム

「物を持たない人」の代名詞のように使われていますが、無駄な物をなくし最小限の持ち物で豊かに暮らすのがトレンドとされています。 ミニマリズムといっても、シンプルで整頓されながらも、十分満ち足りている、心地よい空間…。


ニュートラル

落ち着いた、静かなモノトーンインテリアは以前から定番化していますが、2020年はより黒を中心としたインテリアがトレンドとなる予想です。例えば、キッチンを黒にするなど、大きな面積を占めるものに黒を採用するといった変化が見られそうです。


クラシック

近年トレンドとなっているクラシックインテリア。装飾のほどこされた窓枠や天井・壁、きらめくシャンデリアなどのクラシックな空間に、シンプルでモダンな家具を合わせるスタイルが人気です。 私の世代(※アラフォー)ではどこか「懐かしい」インテリアのイメージですね。


③アイテムで2020年のトレンドを抑える


扉がなく、オープンなキャビネットや、ガラス製で中身が見えるショーケースなどが人気です。 中はものをぎっしり詰めて置くのではなく、余白を大事に家具自体がオブジェになるようにディスプレイするのが肝要です。


オープンな家具

オープンな家具や棚は海外インテリアでも必須のアイテム。 収納ボックスを置いて、「見せる収納」にしたり、好きな雑貨を飾って、ショップ風ディスプレイにしたり、自分流にアレンジを楽しめますね。


ドライフラワー



ナチュラル、クラシックとも相性のよいドライフラワーは定番アイテムとなりそうです。 生花のように鮮やかではないけれど、その絶妙な色合いは心を落ち着かせる効果があります。 ドライフラワーの絶妙な色合いは、おしゃれで洗練された印象を与えます。フラワーの選び方、組み合わせ方で印象が大きく変わるのでとても面白いアイテムです。


さまざまな種類のドライフラワーを組み合わせて、スワッグにするのもおすすめです。無機質なドアが一気におしゃれになりますね。


彫刻

クラシックインテリアに相性のいい彫刻をほどこしたアイテム。 特に石膏や木などを彫刻した胸像が人気です。海外インテリアでもよく見かけますが、海外のインテリアブランドからも多数の彫刻アイテムが発売されています。


メタル素材のアイテム



トレンドのゴールドメタルのアイテムは、遊び心がありますよね。 フラワーポットなら初心者の方でもチャレンジしやすいです。

観葉植物でアクセント


どんなインテリアにもマッチする観葉植物は必須のアイテムです。 本物のグリーンのお世話が大変という方はフェイクグリーンもおすすめです。


ジオメトリック



インパクトの強いジオメトリック柄は雑貨で取り入れやすいですね。 多面体のオブジェは、置くだけでおしゃれになる心強いアイテムです。


多面体オブジェは100均などでも販売されています。 私は多面体オブジェと同じく100均で購入したライトを組み合わせ、オリジナルライトをDIYしました。


④形で2020年のトレンドを抑える



クラシック家具のような、美しい曲線を描く家具がトレンド。ソファやチェア、テーブルなど、直線的なイメージの家具も、なだらかな曲線のフォルムが人気を集めそうです。 対照的に、多面体などの幾何学模様も引き続きトレンドとなりそうです。クールな印象のジオメトリックな家具やアイテムは、ニュートラルトーンの空間に合いそうですね。


⑤素材で2020年のトレンドを抑える



ナチュラルインテリアのポイントとなる、竹やい草などの天然素材やリサイクル可能な素材は、昨今注目される地球環境問題への取り組みとして、世界的なトレンドとなっています。 このような温かみのある素材とは対照的に、スタイリッシュなメタル素材、色としてはゴールドがトレンドとなるでしょう。


2020年のトレンドインテリアに合う物件の条件紹介


白を基調としたナチュラルリラックステイストに合う内装


壁紙で部屋のイメージも変わります。白は空間を広く見せてくれる効果があり

どんなインテリアにも合わせることができるのでおすすめです。

しかし、全ての部屋が白すぎると単調な印象を与えてしまうので

アクセントになる色が必要ですね。

リビングのような広いスペースには白を基調に。

他の部屋の壁一面やトイレ、クローゼットなどのちょっとしたスペースに

アクセントクロスがおすすめです。


シンプルでミニマルな空間づくりには収納スペースが必須

全体的に洗練されたシンプルでミニマルな空間にするためには、まず物が散らかっていないことが重要です。大容量のクローゼットやパントリー、家族全員が片づけやすい収納スペースなど、工夫をこらした収納がある物件がおすすめです。

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